料理の発信を収益につなげたい主婦へ|OPCフードクリエイター「フードインフルエンサー」という選択
料理が好きで、InstagramやブログやYouTubeで発信を続けている。
でも「なんとなく発信しているだけで、収益には全然つながっていない」という感覚、ありませんか?
発信を続けることは大事。でも、収益につなげていくには、料理の腕前とは別の知識やスキルが必要になってきます。
この記事では、そのひとつの選択肢として、OPCフードクリエイターの「フードインフルエンサー」専門分野をご紹介します。
発信しているのに収益につながらない、その理由
料理を発信して収益につなげていくには、大きく分けて3つの要素が関わってきます。
① 見てもらえるコンテンツを作る力
写真・動画のクオリティ、文章の読みやすさ、投稿の見せ方。ここがないと、どれだけ料理が上手でも届きません。
② ファンを増やし続ける発信の仕組み
SNSごとの特性を理解した運用の考え方。「なんとなく投稿する」から「伝わる発信をする」への切り替えが必要です。
③ 自分をブランドとして見せる視点
「この人の投稿だからフォローしたい」「この人にお願いしたい」と思ってもらえる存在になるための考え方です。
これらを体系的に学べる専門分野が、OPCフードクリエイターの「フードインフルエンサー」です。
OPCフードクリエイター「フードインフルエンサー」専門分野とは
OPCフードクリエイターは、オレンジページが運営する食の資格です。Specialistには4つの専門分野があり、「フードインフルエンサー」はそのひとつ。
公式のキャッチコピーは「メディアで『発信する』プロ」です。
4つの専門分野の全体像はこちらの記事でまとめています。
「フードインフルエンサー」専門分野で学べること
フードインフルエンサー 専門分野で学べること(公式)
スマートフォンで撮る、美しい写真・動画
特別な機材がなくても、手元のスマートフォンで見せ方のクオリティを上げるための知識を学びます。料理写真は「おいしそうに見えるか」がすべて。発信の第一印象を変えるスキルです。
Instagram、YouTubeなど媒体別SNS運用
InstagramとYouTubeでは、届け方もコンテンツの作り方もまったく異なります。それぞれの媒体に合った運用の考え方を学びます。
ファンを惹きつけるライティング術
写真だけでなく、キャプションやブログの文章も発信の重要な要素です。読んだ人が「また読みたい」と思えるような言葉の使い方を学びます。
企業とつながるブランディング
「この人にお願いしたい」と思ってもらえる存在になるためのブランディングの考え方を学びます。自分らしさを軸にした発信の方向性を整えるための内容です。
※公式サイト掲載情報をもとにまとめています。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
試験の流れと費用
Associate(エントリー資格)を受験する
受験料:12,000円(税込)
共通試験のみ。事前課題なし。まずここからスタートします。
Specialist「フードインフルエンサー」を受験する
受験料:18,000円(税込)
共通試験+専門試験の2部構成。事前課題(筆記)あり。専門分野は4つの中から「フードインフルエンサー」を選択します。
合格後、資格として登録する(任意)
22,000円(税込・初年度分込み)
2年目以降の更新料(年会費)
12,000円/年(税込)
※金額はすべて税込。公式サイト掲載情報をもとにまとめています。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
費用のくわしい内訳はこちらの記事でもまとめています。
試験の日程・会場は試験回によって異なります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
まとめ|「発信している」を「発信で生きている」に変えるために
料理をSNSで発信することは、誰でもできる時代になりました。
だからこそ、「ただ発信している人」と「発信を自分の力にしている人」の差は、知識とスキルの積み重ねにあると思います。
OPCフードクリエイターの「フードインフルエンサー」専門分野では、写真・動画・SNS運用・ライティング・ブランディングと、発信を深めていくための内容を体系的に学べます。
「なんとなく発信している」を卒業したいと思っている方に、ひとつの選択肢として届けば嬉しいです。



