子どもの食育に関わりたい主婦におすすめの資格|OPCフードクリエイター「こども料理・食育士」とは
OPCフードクリエイターに「こども料理・食育士」という専門分野があると知って、公式情報をもとにまとめてみました。ぜひ最後まで読んでみてください。
「子どもに食の大切さを伝えたい」
「好き嫌いをなくしてあげたい」
「料理を一緒に楽しめるようになってほしい」
子育て中の主婦なら、一度は感じたことがある気持ちだと思います。
でも、いざ食育について学ぼうとすると、何から始めればいいかわからない。
そんな方に向けて、OPCフードクリエイターの「こども料理・食育士」専門分野について、公式情報をもとにご紹介します。
「教える」ではなく「引き出す」という視点
子どもに料理や食のことを伝えるとき、大人が一方的に教えるだけでは長続きしません。
「自分でできた!」という達成感、「食べてみたい!」という好奇心、「どうしてだろう?」という考える力。
こうした気持ちを子ども自身の中から引き出すことが、食育の大切な部分です。
OPCフードクリエイターの「こども料理・食育士」専門分野は、まさにその視点を学ぶ内容になっています。
資格があることで変わること
① 子どもへの関わり方に自信が持てる
「なんとなくこうしている」から「理由がわかってこうしている」に変わることで、子どもとの食の時間がより豊かになります。
② 食・栄養の知識を体系的に身につけられる
「食べさせたほうがいい」という感覚だけでなく、食材と栄養の知識を持って子どもの食事を考えられるようになります。
③ 発信・活動の信頼感につながる
ブログやSNSで子どもの食について発信するとき、資格があることで「ちゃんと学んでいる人の発信」として受け取ってもらいやすくなります。
OPCフードクリエイター「こども料理・食育士」専門分野とは
OPCフードクリエイターは、オレンジページが運営する食の資格です。
Specialistには4つの専門分野があり、「こども料理・食育士」はそのひとつ。公式のキャッチコピーは「みらいを『育む』プロ」です。
4つの専門分野の全体像はこちらの記事でまとめています。
「こども料理・食育士」専門分野で学べること
こども料理・食育士 専門分野で学べること(公式)
安全とステップアップ(「できた!」を引き出す)
子どもが料理に関わるとき、安全に楽しく取り組めるための環境づくりや関わり方を学びます。「自分でできた!」という達成感を大切にしながら、少しずつステップアップさせていく視点です。
食材と栄養の法則(「食べたい!」を育む)
食材の特徴や栄養の知識をもとに、子どもが「食べてみたい」と思える食事の工夫を学びます。好き嫌いへのアプローチにもつながる内容です。
見守りと声かけ(「自分で考える力」を伸ばす)
ついつい手を出したくなる場面でも、子どもが自分で考えて動けるよう「見守る」「声をかける」関わり方を学びます。食を通じて、子どもの自立心を育てる視点です。
※公式サイト掲載情報をもとにまとめています。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
教えるより引き出す、というのが食育の本質なのかもしれませんね。
試験の流れと費用
ステップごとに整理しますね。
Associate(エントリー資格)を受験する
受験料:12,000円(税込)
共通試験のみ。事前課題なし。まずここからスタートします。
Specialist「こども料理・食育士」を受験する
受験料:18,000円(税込)
共通試験+専門試験の2部構成。事前課題(筆記)あり。専門分野は4つの中から「こども料理・食育士」を選択します。
合格後、資格として登録する(任意)
22,000円(税込・初年度分込み)
2年目以降の更新料(年会費)
12,000円/年(税込)
※金額はすべて税込。公式サイト掲載情報をもとにまとめています。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
費用のくわしい内訳はこちらの記事でまとめています。
試験の日程・会場は試験回によって異なります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
まとめ|子どもとの食の時間を、もっと豊かにするために
「子どもに食の大切さを伝えたい」という気持ちは、多くの主婦が持っているものだと思います。
OPCフードクリエイターの「こども料理・食育士」専門分野では、安全な関わり方・栄養の知識・子どもの考える力を育む声かけまで、子どもとの食の時間をより豊かにするための内容を体系的に学べます。
「なんとなくやっている」を「自信を持って関われる」に変えたい方に、ひとつの選択肢として届けば嬉しいです。
気になる方はまず公式サイトをのぞいてみてください。



